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2017.02.17

THIS IS TECTA

バウハウスの名作家具展

 

 

2月18日(日)から3月20日(月・祝)、CARNAにて「THIS IS TECTA-バウハウスの名作家具展ー」と題して

 

ドイツ・「TECTA(テクタ)」社から届いたバウハウスのオリジナルモデルや、TECTAのアクセル・ブロホイザー

 

社長と親交の深かった、20世紀の偉大なフランス人建築家ジャン・プルーヴェとの協業でデザインされた

 

M21ダイニングテーブル」の新しいバリエーションのほか、日本初登場となるモデルが登場します。

 

ブロホイザー氏がその精神を受け継ぐ「バウハウス」とは、1919年にドイツで開校し、ナチス・ドイツからの

 

弾圧により閉校に追い込まれる1933年までのわずか14年の活動で、その後の建築・デザインに決定的な影響を

 

与えた伝説の教育機関。その思想とプロダクトを「家具」という形で現代へと伝えるため、ブロホイザー氏は

 

1972年に旧東ドイツから西への亡命を果たし、自らの家具工場で研究と実践を重ねて、今日までのその意志を

 

貫いています。

 

「THIS IS TECTA」で、バウハウスやプルーヴェのDNAを連綿と受け継ぐTECTAデザインの神髄をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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