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2017.10.01

インテリア相談会 PartⅡ

皆さん、こんにちは~

 

最近、研修で名古屋に行き、ひつまぶし、味噌煮込みうどん・・・などなどグルメ三昧な旅(?)を

終え、ますます食欲が止まらない『Miss K』です。

(やっぱり今年も食欲の秋・・・あははのとほほ)

 

今回は、只今、好評開催中の『インテリア相談会』の模様をお伝えいたします。

ご覧いただくのは、モダンが大好きなご主人とカーテンが大好きな奥様、『Hご夫妻』の来年竣工

予定のおうちに提案させていただいたものです。

 

さて早速ご覧いただきましょう♪

 

 

 

H様のご主人は、かねてより『大きくて、どっしりとして、たくさんの人が座れるソファを置き

たい』とおっしゃっていました。拝見した図面も『家具ありき』で作られたものでしたので、

とてもご提案しやすい間取りになっておりました。

(間取りができあがってから、それに家具を合わすというパターンが多いなか、これぐらいの

大きさの家具を置きたいということに基づいて、間取りが仕上がっているので、とてもしっくり

くる訳です。)

 

また昨今、バリアフリーでフラットな床が一般的ですが、ソファを置くスペースを床下げして

いらっしゃるので、空間にメリハリがつき、低い位置にソファを置くので落ち着きも生まれます。

(お伺いしていないのですが、インテリア雑誌を愛読書のように、よく読みこまれているのでは

ないでしょうか?)

 

内観イメージ(DSB)でも、その部分は大切なポイントですので、きっちりとお作りしました。

 

では、お部屋の中に入ってみましょう。

 

玄関に面した入口から入ったイメージです。

 

 

反対側からのイメージです。

気に入っていただいたシステムソファと釣り合いのとれるダイニングテーブルは、もうこれしか

ないと思いました。

 

 

ドイツブランド『TECTA』のM21です。

 

足元がガラスの飾り棚になっているので、機能的かつ意匠性も高いですね。

(お子さまが小さいうちはガラス棚を外しておくことも可能ですので、ご安心くださいませ。)

 

 

奥様がよくご覧になるビューポイントからも・・・。

お料理をしながら、リビングの様子も窺えますね。この眺め、いい!!

 

 

 

視点のレベルも調整できるので、ソファにかけられた時の目線でお部屋をご覧になることも

可能です。

 

 

DSB、いかがでしたでしょうか?

『Miss K』は、いまからH様邸の完成が待ち遠しいです。

(うちの家具マニアの松岡も「楽しみや~楽しみや~」と私のDSBを覗き込んではつぶやいて

おります。)

 

DSBをお作りするのには、1週間ほど時間を要しますので、ご容赦ください。

『インテリア相談会』の会期、特典については、こちらのブログをご覧くださいませ。

 

 

第2回「インテリア相談会」開催。

 

 

 

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